2026年5月27日水曜日

生きづらい という言葉を最近よく聞きますが

トイレは水洗だし、生活において生きづらさ、というのはあまり感じていません。(車の運転ができなくなったら不便だろうな、とは思いますが)

たとえば昭和の頃であったら『生きづらさ』以前に、『生きにくい』『生きるのがしんどい』があったように思えて、諸々便利で、思い悩む事が減った結果いらん事を考えてしまうのだろうか、とも思ったり。

なんか、そうした思索があるからひどく他罰的になったり、断絶したりするのかなと。
だから、便利さをなくせばよくなるのでは、というのが今の揺り返しであったりするのかな……。

便利さがゆとりを生み、それゆえに対立に発展するのは馬鹿馬鹿しいといえば馬鹿馬鹿しい。
もっと有意義な事に時間を使いたいものです……。

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