山田風太郎原作だそうですが原作は未読です。
虚と実が入り交じる作劇。
南北先生がチェシャ猫みたいだったのと、ろうそくが切れるという描写がいいなあと思いました。(時代劇、照明の概念が無いことが多いので、最近大河とか朝ドラとかわりとちゃんと暗いですけど)
塩野さんは悪役、扇谷定正でした。一条帝との振れ幅がすごいなと。(ただどっちにしてもなんとなく品があるところがよいですね)
船虫の真飛聖さんもお歯黒でにぃーーーっと笑うところとかよかったですね。
こういう時代劇、定期的にやって欲しいなあ。
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