2026年8月4日火曜日

妹がいるせいか

よくある、めちゃくちゃ姉妹仲の悪いタイプの話がしんどいです。
なので無自覚聖女と鬼の花嫁、キャスト的には(ヒーローが好きな声優さんなので)興味があるにも関わらず、見てないです。
無自覚聖女は鎧真伝の前にやっているので、チャンネルを合わせているからうっすらチェックはしてますが。
実写映画版の鬼の花嫁、ヒロインが吉川愛さんだったのですごく見たい気持ちはあったんですが、ヒロインのいじめられている様子が無理かも……。

2026年8月3日月曜日

MERの南海ミッションを見る為アマプラに入ろうかなと迷ってます

プロジェクトヘイルメアリーとか、ひつじ探偵団とか。
去年もお盆くらいの時期に申し込んでいたような気がします。
HuluとかTverとか(なんならAbemaとか)、録画してあるやつとか、無料も含めてそれなりに見終わってないものもあるんですけどね。
アマプラはけっこう期間限定だったりもするから、見たい気持ちがある時に入るのが一番いいかもですねー。今週末あたりで。

2026年8月2日日曜日

さてVIVANT

もちろんつまんなくはなかったんですよ。
ただ、この先どういう話になるんだろう?
というのをけっこう引っ張ってた第一シーズンなりの楽しさがあったので、諜報部員モノといいますか、物語の型が見えてしまうとちょっと残念な感じに。
AIのハヤトは声優さんがやっているだけあっていかにもな感じすぎて、フィクションのAIってなんかこう、相棒とかにも出てましたけど、それでいいのかプロメシュームみたいな気持ちになってしまうので。(プロメシュームはAIではないですけど)

構造がボカロっぽいドラムの声とはまたちょっと違うのがアニメっぽすぎるんですよね……。

繰り返しますが、つまらなくはないのです。
かといって意外性を狙いすぎてトンデモ寝返り展開とかありませんようにと思っています。

2026年8月1日土曜日

8月の目標

ダラダラ動画を見る事だけがかろうじてできているような気がします。
huluで『銀河の一票』の配信が始まったので見始めました。
作品の信頼性が担保されているものを時間を決めて見る。先の展開に振り回されないというのが精神衛生上よいのかもしれません。(保守的ですけど)
時間はわりと確保できているのですが、圧倒的に本を読む量が足りていないので(LINEマンガとかピッコマのマンガを読みまくっていた時期もあったんですが、強めの引きを作っているところと、過剰なまでのヘイトをためた上でのカタルシスという作劇に少し食傷気味になってしまいました)もっと紙の本を読みたいです。(フィクションに限らず)

2026年7月31日金曜日

7月の振り返り

自分の殻に閉じこもって目をつむっているような感覚です。

弱くても勝てます

……振り幅がすごいな。(下剋上球児からだと)
ただうっすら野球モノのセオリー的なものにのっとっているのかなと。お約束的な。
進学校の空気感これで合ってる?

2026年7月30日木曜日

面白かったー

比重として、先生の割合が高かったせいか野球物としての食い足りなさを指摘する向きもありますが、そこはそこまで気になりませんでした。
生徒のキャラクターが良かったです。
好きなのは楡君と富嶋君(2017年度主将)。
楡君の不器用さとか、富嶋君の、ピッチャーとしての翔君を活かすには自分では力不足だと思えるところとか。(元幽霊部員だったはずなのに)

他にも根室君が翔君のゼッケンに一瞬視線を止めるところとか、
翔君と星葉高校の江戸川君と児玉君の関係とか。
(互いを尊重しつつ、プレータイムも多く、入部してすぐにエースな翔君に対してのわだかまりや、強豪としての意地とか)

翔君とおじいちゃんの関係も、翔君、金持ちのボンボンなのにすごくいい子なところとか。

元主将二人に君たちがいたからこそだよと声をかけてくれる校長先生とか。

行動に理由があるのがわかるというか、キャラクターとしてそう行動するのは理解できるなー、みたな説得力があるのがよかったです。

勢いで「弱くても勝てます〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」を見始めました。
今見ると主役級揃いの超絶豪華キャストのはずなのにうっすら大根風味なのは演出のせいなのか時代のせいなのか……。