松也さんてなんとなくコメディな印象がありましたが、べっくら迫力の色悪でありました。
十代目松本幸四郎とダブルキャストなのですが、今回は松也版のみという事で残念です。
四天王の一人、サダミツ役を交互に松也さんと幸四郎さんがやっていて、主演・松也の時は幸四郎さんが、主演、幸四郎の時は松也さんが演じているらしく、そのコメディリリーフ的なポジションがユカイで、幸四郎版(サダミツ役を演じる松也さん)も見たいと思ったのでした。
2007年版で阿部サダヲさん演じていたキンタを尾上右近さんがやられていて、演者さんによって役柄のイメージが変わるもんだなーと。
2024年版は歌舞伎の亜流として上演しているので、演出も歌舞伎寄りですね。
楽曲の一部は新☆感線っぽいのがなんか不思議な感じ。
楽曲の一部は新☆感線っぽいのがなんか不思議な感じ。