2026年5月19日火曜日

オークの樹の下を読む そしてハマる

キム・スジさん原作のウェブトゥーンはLINEマンガで喜乱国恋歌を読んでおりまして、それがもう大変おもしろくて。(課金しました)
以降喜乱国恋歌のネタバレとオークの樹の下の一部ネタバレを含むので少しあけます。


























喜乱国恋歌のヒーロー(と、言っていいのか……)紫眩は、ヒロインである騒涙とは結ばれません。(これメリバになるのかな……)
そこがとてもよいところではあるんですが、誰か紫眩を幸せにしてくれないかなーと思っていたところ、原作者の方がされていました。(全く別の世界観で、キャラクターも違いますが)

日本語版のオークの樹の下は未完ですが、
とりあえず肉体的な意味でヒーローとヒロインは結ばれます。(第一話で)
色々検索してネタバレを踏んだところ、オークの樹の下のリフタンと紫眩は入り口のところから違うので、リファインキャラクターではないんですが、(紫眩は家柄が良い、というか、落ちぶれた名門だった気がする)とても強い将軍という点は共通しています。

ただ、ヒロインに対して全く素直になれない点も大きく違います。
ヒロインのマクシミリアンも癒やしの力を持つ点は似ていますが、文字通り身を削って力をつかう騒涙とは違い、魔法や薬草の知識を使います。

自己評価がめちゃくちゃ低いところは似ていますが、騒涙の方が多分もっともっと(生きててすみませんというレベルで)低いです。

Webで連載している日本語版は小説の2部にさしかかったあたりらしく、翻訳版の小説もコミックの進み方に合わせているようなので、全体の半分くらいでしょうか。
先が気になって既に韓国語版を読み進めた熱心な読者の方もいますが(ネタバレはそのあたりから拾いました)、私は翻訳版を気長に待つつもりです。

あと、小説版買わないとなと思っています。
なぜなら小説版の方がエロいらしいから。(魔道祖師の時も似たような事を書いた気がする……)

LINEマンガで『オークの樹の下』
ピッコマで『皇女、反逆者に刻印する』
は、課金して読んでます……。

他にもいくつか追ってるのはありますが、無課金でがんばっております。(セコい)

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