最近の流行なのか、時代劇は当時の昏さに合わせているようなところがあって、もうちょっと明るく、演者さんの表情が追えたり、コミカルでテンポ良くやってよかったんじゃないかと(特に謎解きのあたり)ミスリードとしてどシリアスな空気感を作ったのはよかったと思いますが、わりとドタバタ展開な部分もあったので、そこは笑わせにいってもよかったんじゃないかと。(ただお父さん亡くなってますから、コミカルに振るのも作劇上難しくもあったのか……)
原作の空気感を読んでみたいと思いました。
エンディングのカーテンコール風の演出もよかったんですが、若干主題歌が浮いてしまったように見えたのが残念でした。
エンディングのカーテンコール風の演出もよかったんですが、若干主題歌が浮いてしまったように見えたのが残念でした。
1日に初視聴の映画を複数見るだけの集中力はないので、合間にレインボーブリッジを封鎖せよ、とか、交渉人真下正義を見たりしています。
レインボーブリッジ、沖田管理官(真矢みき・演)が解任された時に、悔しいような、少しほっとしたような表情を長めに入れているところで芝居が細かいなーと思ったりもしました。あと、え? この人も出てたんだ! みたいなのは、見るたびに思います。(真下正義、宅急便の人に光る君への百舌彦役の本多力さんが居たり)
真下さんが当時使っていたのはThinkPadX40だそうで(wikipediaで知った)、名機だよなあ……と、思ったり。たまーに電源入れてます。ディスプレイ死んでますけど。
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