2026年3月28日土曜日

2026冬ドラマ・アニメその1

最終回が終わったものを。

・再会~Silent Truth(テレビ朝日)

原作、横関大さん(しかも乱歩賞受賞作)だったんですね……。
小学生当時の記憶がちょこちょこ出てくる演出は、日テレの『良いこと悪いこと』を思わせるものがありました。

万季子のキャラクターがちょっと受け入れがたく。(大変な過去をお持ちではあるんですが)
諸悪の根源はスーパーの店長ではあるのですが……。
ただ演者さんが素晴らしかったです。
原作では男性らしい県警の南良さん(江口のりこさん)の凄み。
諸悪の根源でもあるスーパー店長(小柳友さん)、
ポンコツな圭介(瀬戸康史さん)、
安定の警察署長(段田安則さん)

高校時代に乱暴された場面とか演出が細かいなあ、と。
セリフにはなってないんですけど、パンツを履くところとかこまけーでした。

ちょっと不満があるとするなら、主演の人はもう少し汚れでもよかったんじゃないかなーと。
小学生時点でなんじゃこいつらと思った万季子と淳一だったので、ラストも、あー、ハイハイという気持ち。

・未来のムスコ(TBS)

逆ハーか?
逆ハーなのか? という気持ちで見始めたのが裏切られました。(いい意味で)
むしろ再会の方がよっぽど逆ハーな感じ。

基本的に皆いい人なんですが、未来のバイト先の上司、ビビる大木さんがめちゃくちゃいい人で。

あと、泣かせるなあ、のまー先生、小瀧望さんて、刑事7人の感じの悪い若造だった人か!
わからなかった!

最終回気になりすぎてリアタイしてしまいました。
そうた君が過去に行かなくてはいけないという必然性と、それがゆえに一緒に暮らせないよっしーが気の毒でしたが、そうた君視点であれば、ずっとここに居たいと言っていた人たちが戻るや皆揃っていたので、うれしくてビックリだったんじゃないかなと。
(大人の人たちは別離から10年以上経過してますけど)
塩野瑛久さんは芸達者というか、役に成り切るなーと。(あとはシンプルに顔がいい)
子役の人がめちゃくちゃかわいかったですね。

・相棒(テレビ朝日)

元相棒が探偵になって……というのは、成宮寛貴さんにやってほしかったのですが、いたしかたない。
過去作に登場したゲストが再登場していたり、水谷豊さんがバチバチで会話劇を見せるなど、悔いを残さない話作りになっている気がしたりも。
相棒はすでに時代劇的な枠になりつつあるので、締めるのが難しいですね……。
とはいえ、まだ続くようなので、水谷豊さんが元気なうちは色々試していただきたいとも思っています。

・ラムネモンキー(フジテレビ)

Tverの配信が定期サイクル(一週間で更新される4話)の最初の配信期限が来るまでに見なくては、と、思って見始めたのはけっこうギリギリ。
こちらは最終回リアタイどころかFODの事前配信で見てしまいました。

時代が行き来するというのは再会とも似た演出でしたが、そうだよねえ、中学生の記憶なんてそんなもんだよねえと。
小学生の時に好きだった人をずっと思い続けたってのはいくらなんでも不自然すぎないかという再会ディスが……いやいや。

キンポー、引くわー、マジで引くわーと思った最終回でしたが、彼の行動が無ければそもそも話が始まっていなかったので、グッジョブと。

梶原善さんが全部もっていきました。
このキッチリ収まる感じ、好きです。
あとはシンプルに同世代の人たちの話なので懐かしかったです。

・こちら予備自衛英雄補?!(日テレ)

インスタにどうして加藤浩次さんが映っているんだろうと思ったら、監督だったとは……。
長いコントみたいな印象だったのはそのせいか。
のんさんのクランクアップそれでよかったのかしら……。
という感じで、本編とインスタ、どちらも楽しませていただきました。

・おコメの女(テレ朝)

何かが特別悪くはないんですが、良くもなかったといいますか……。
千葉雄大さんは順調にバイプレイヤー路線をいくのかしら。とか。
おにぎりが毎回美味しそうでした。

・元科捜研の主婦(テレ東)

松本まりかさんはこういう感じもいけるのか、と、思い直した作品。
パパとママが「スイッチー」と言いながら役割交代するのがなぜかよかったです。
入江甚儀さん、踊るにも呼んであげて欲しいです。

・探偵さんリュック開いてますよ(テレ朝)

シュール……。
ゲストが皆さんよかったです。
現代にめちゃくちゃなじんでる穴山さんとか

・グノーシア(TOKYOMX)

弟に勧められて。(Huluで視聴可能だったので)
おもしろかったです。
ゲームもやってみたくなりました。
舞台版もやるそうで。(しかもアドリブらしいですよ、すごいな)

・鎧真伝サムライトルーパー(TOKYOMX)

前作リアタイ世代なので。
主題歌もEDもかっこ良かったですし、作画も安定していて、少し詰め込みすぎの感はありましたが楽しかったです。やっぱり原作無しの完全オリジナルは先の展開が読めなくていいですね。
分割2クールなので、厳密最終回ではないですけども……。
ミレイちゃんが城の中を移動している時に、影が大変な感じになっていく演出とかよかったです。
ラストに初代メンバーが揃ったのは激アツでした。
2クール目も楽しみです。(引きの作り方が巧みですね)

・呪術廻戦 死滅回游 前編(TBS)

シーズン終わりは乙骨パイセンに締めてもらう感じなんですかね。
鬼滅は説明のコマを極力なくしてますが、呪術は榊原良子さんがナレーションで入れていくスタイルなんですね。
フリーレンとか呪術廻戦はもう頭いくつか抜けてる感じですよね。作画とか音楽とか……。

・葬送のフリーレン(日テレ)

絵が美しいのはもちろんですが、音楽が素晴らしかったです。
レヴォルテ戦は特に良かった。

あと、ゴールデンカムイ、東京P.D、プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮(最終回オンエア済みですが、まだTverで見てない)、デッドアカウント、リブート、地獄楽は最後まで見てからにします。

あと、Huluで配信してるからあわてて見なくていっかー、と、思って見てない作品がいくつか(勇者刑に処すとか)あります。

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