・プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮
ちょっとだけ契約期間の残っているFODで見返して、リアタイしていた事に気づきました。
(あれ最終回だったのか……)
一話完結でまとまりつつ、ラスボス的なキャラクターが見え隠れするというスタンダードな作り。
ものすごく何か悪いところがあったわけではなかったのですが、かといってものすごく良いなあと思ったところがあまり無く。(おコメの女的な)渡部篤郎が演じている佐久間さんみたいな軽妙なキャラクター造形すごく好きなので(ケイゾクも展開が重くなる前はそういうところもあったんですけどねー、『撃つよ? 撃ち殺すよ?!』みたいなセリフがあったり)残念でなりません。
・テミスの不確かな法廷
NHKで追いきれていなくて(Tver同様一週間で配信が終わります、NHKOne)、アマプラで見ました。
おもしろかったです。
舞台が前橋というところに興味を持っていたのですが原作では山口県らしいですね。(あと判事補の落合さんと執行官の津村さんも原作では男性のようです)
主演の松山さんも安定ですが、脇役がビシっと決まっていてシビレました。
特に検事の古川さんがすごくよかった。(巻き込まれる感じが)
保険調査員も演者さん達は皆さんよかったので、本筋の建付けなのかなあ、と、思ったりもします。(原作モノはそのあたりは練られてますしね)
・REAL 恋愛殺人捜査班
放送は2024年ですが、FODの視聴可能だったので見てみました。
放送時間の都合なのか、毎回濡れ場があるのかなーと。(特撮に出演されていた方の濡れ場はどういうリアクションをとっていいのかわからない……)
ゲストの方々、特に和田正人さんが怪演されてました。
塩野瑛久さんは本当に器用に何でもできますね……。
・時計館の殺人
これ目当てでHuluに入っていたと言っても過言ではない感じです。
(ただしメイントリックを忘れてました、ある意味新鮮な気持ちで見られたとも言いますが)
館シリーズはもはや時代劇でもあるのかなと。(昭和にやってた金田一シリーズも距離感的にはこんな感じだったんですかねー)
・推しの子
有馬かなちゃんがひたすらかわいかった。(何故か有馬めぐと言い間違える事多数)